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■BCP対策(事業継続計画)


 
当社は、「物流サービスを通じ社会に貢献する」との経営理念のもと、社会の一員として事業活動が社会に与える影響を配慮し、当社従業員・顧客・取引先・地域社会等すべてのステークホルダーに対し、当社が緊急事態に遭遇しても事業中断による影響を最小限に止めることを目的とし、地震や津波、高潮を始め、火災や漏洩、大規模停電等に対応するべく「事業継続計画」を定め、各種取り組みを行っています。
(2020年3月 新型ウィルス等感染症対策に関するBCPを追加策定。)


<タイガーダム、ウォーターシャッター等の配備>  
近年の自然災害の激甚化を踏まえ、風水害対策として従来の土のうに代わる水のう型簡易膨張ダムシステム「タイガーダム」を導入しました。チューブに水を注入するだけで強靭な“ダム”を形成し、水害時の浸水対策時間を大幅に短縮するほか、保管品等の流出など、不測の事態が発生した際にも、環境被害の防止、最小化を可能としています。
また海からの浸水を防止するため、脱着式止水板「ウォーターシャッター」を配備する他、万一の電源喪失時であっても、一定程度の出荷を可能とする発電機を配備するなど、事業継続に係る対策を強化しています。




■環境対策



<危険物倉庫への太陽光発電パネルの設置>  
環境対策として、構内の危険物倉庫の屋根に太陽光発電パネル180枚(63kW)を設置し、2021年3月より稼働しました。